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2012/02/06 16:43:43
【スタッフ Blog 第25号】2012 NEW YEAR LIVE〜1/28リポート

 1/28(土)、「2012 NEW YEAR LIVE」と題し、今年初の当店ライブが開催されました。お越しいただけなかった方々のために、ライブの模様をレポート致します。

 

▼THE TRASH


 出演してくれたTHE TRASHは全員高校生の4人組。ボーカル美玲さんが大好きだという80年代後半から90年代のブリティッシュサウンドに強い影響を受けたオリジナル曲を披露してくれました。

 


 まず序盤は、ボーカル、ギター、ベース、ドラムのシンプルな編成でアップテンポなナンバーを演奏。この時点で、美玲さんのコンポーザーとしての能力、そのセンスの良さに驚かされます。確かにストーン・ローゼズが大好きなんだなあと一聴して分かるのですが、単に真似しているだけではない、このバンドでしか生み出せないマジックのようなものを感じます。

 

 

 中盤、ベースのさとだいさんはターンテーブルへ、美玲さんがベース&ボーカルへとパートチェンジ。そして3曲目の「Hacienda」というタイトルに思わずニヤリ。ストーン・ローゼズやハッピー・マンデーズなどのバンドによるマッド・チェスター・ムーブメント発祥の地であるクラブThe Haçiendaをタイトルにした曲をDJ入りで演奏するとは…かなりの通です。Mr.Wingさんがたたき出すタイトなビートに乗って、ワウペダルを多用したギター陸さんのカッティングがファンキーなグルーブを作り出します。4曲目の「I wish I could」は「クラシックとファンクとロックの融合」がテーマ。遊び心を取り入れた斬新な作曲センスがここでも光ります。

 

 

 終盤。ベースからギターに持ち替えて歌う美玲さん率いるバンドの勢いはいよいよ加速。「I am the One」「My Way」といった清々しいほど若さで溢れるメッセージが、フックのあるメロディーと一体化して降り注ぎます。いやあ、どの曲もいい!
先述したように90年代当時、マンチェスターサウンドの上辺だけを真似したバンドが数多く出ては消えていきましたが、20年後、現役の高校生たちがオリジナリティ溢れる解釈で再び息を吹き込んでくれたことに大きな喜びを感じます。

 

 ラストはドラムのブレイクが実に印象的な「R&R or Die」で締めてくれました。この編成では初のライブという緊張もあってか、演奏にもステージングにもぎこちない部分はは確かに見受けられましたが、それはたいした問題ではありません。このバンドには人を惹きつける天性の何かがあります。このまま場数を踏み、バンドのグルーブを強固なものにして、ぜひ世に出ていってほしいと願ってやみません。

 

 THE TRASHの皆さん、当日ご来店くださったお客様方、本当にありがとうございました!次回は2/25(土)に開催です。

【Mind-Neo 岡野】

カテゴリ:お知らせ
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2011/12/26 09:46:25
【スタッフ Blog 第24号】X’mas Live vol.2〜12/23リポート

 クリスマスムードへ上げ潮な12/23日(金・祝)、「X’mas Live vol.2」と銘打って今年最後の当店恒例のライブが開催されました。ご来店いただけなかった方のために、年末に相応しい盛り上がりを見せた今回のライブの模様をレポートします。



▼みかづき



 


 最初に登場は、UAやMISIA、尾崎亜美などのポップスを聴かせてくれるバンド、みかづき。メンバーの皆さんは県北から他県まで実に広い地域から集まっていて、月に一度の当店でのリハをとても楽しみにしてくださっています。このバンドの素晴らしいところは、あくまで主役のボーカルを引き立たせるための、押すところと引くところのツボを心得た熟練バンドならではの絶妙なアンサンブル。そんな大切な仲間を想うボーカルMikaponさんのMCが感動的で、一人ひとりの演奏レベルの高さだけでなく、メンバー同士の絆の強さを感じることができた、素晴らしいライブでした。衣装もステキでしたよ(笑)。


 


 


▼A GOOD REALIZATION



 


 続いては、9月以来二度目の登場、骨太なロックを得意とするバンドA GOOD REALIZATIONです。オープニングはVAN HALENバージョンの「You Really Got Me」。これは盛り上がるしかないでしょう。Alice in Chainsの曲ではギタリストとドラマーが入れ替わって演奏。1人ひとりの演奏技術が前回にも増して向上しているのが素晴らしいです。奥田民生の「息子」をエレアコでじっくり聴かせ、Number Girlの「透明少女」という意外な、個人的には大盛り上がりのナンバーも挟み、ラストは民生の「イージューライダー」という反則技!バンドの楽しさとかっこよさを見せ付けてくれたライブでした。


 


 


▼SIEN+



 


 3番目のバンドは、こちらも今回初登場、女性ボーカルをフューチャーした5人組SIEN+(シエンプラス)。ミッシェル・ガン・エレファントを彷彿とさせるオリジナル中心のガレージ・ロックをぶちかましてくれました。演奏のかっこよさもさることながら、5人の息がピッタリと合っていてステージアクションがビシビシ決まります。個人的にこういうロックン・ロールは大好きですが、そんな好みを差し引いてもキレのいいステージは見ていて本当に気持ちいいですね。特にボーカルのチハルさんのステージ慣れしたハジケっぷりがいい!ぜひこれからもどんどんライブを重ねていってほしいバンドです。


 



▼AUTOPILOT



 


 本年最後の当店ライブもいよいよ佳境。4番目に登場はお馴染のバンドAUTOPILOT。都合によりベーシスト不在なのはちょっと残念でしたが、ギター&ボーカル・ヒロトさんとドラム・タダヒロさんの鉄壁のコンビネーションはそんなことでは揺らぎません。お互いへの強い信頼感が随所に垣間見える力強い演奏は人の心を惹きつけます。こういう「仲間」に出逢えることは本当に幸せなことだし、何か運命的なものを感じますね。ドラム・ギターそれぞれのインストソロなど遊び心も発揮しながら、いつもの高速パンクチューンで盛り上げてくれました。オリジナルナンバー中心のステージも期待しています!


 



▼高崎Rockers



 


 さあいよいよ2011年の大トリ!「おやじバンドコンテスト」グランプリという勲章を引っさげての堂々の凱旋。我等が高崎Rockersの登場です。初っ端は、得意のMODSやARBのノリのいいナンバーで飛ばします。そして中盤にはボーカル小松さんが12弦のアコースティックギターを手に取り、まずはARBの「淋しい街から」を弾き語りで披露。これが素晴らしい!まるでオリジナルソングであるかのような魂のこもった歌声です。続いて楽器隊もイスに座りアンプラグドな雰囲気で「PALL MALLに火をつけて」。ドラム小沼さんのブラシさばきも渋かった!ラストは十八番の「雨上がりの夜空に」「Get Up Lucy」。そしてアンコールにはやっぱりこれ!「Tokyo Cityは風だらけ」で熱く締めくくってくれました。


 



 今回ご来店・ご出演くださった皆さん、そして今年当店にお越しくださった皆さん、ライブにご出演いただいた皆さん、本当にありがとうございました!来年もよろしくお願い申し上げます!!


【Mind-Neo 岡野】

カテゴリ:お知らせ
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2011/12/13 09:16:39
【スタッフ Blog 第23号】X’mas Live vol.1〜12/10リポート

 急に寒さを増した12/10(土)、「X’mas Live vol.1」と題して恒例のライブを開催しました。今回も多彩なジャンルのバンドが出演、そして、たくさんのお客様にご来店いただき、寒さを吹き飛ばす盛り上がりを見ることができました。当日ご覧になれなかった方のために、ライブの模様をレポートします。


 


 


▼N’ejict sick lano


 


 最初のバンドは、当店ライブ2回目の出演、ティーンの5人組 N’ejict sick lanoです。ファンキーなオリジナルナンバー4曲とレッド・ホット・チリ・ペッパーズのカバーを披露。日々の練習を積んだことで前回よりもさらにバンドのグルーブに磨きがかかっていました。彼らの素晴らしいところは向上心の塊だということ。他のバンドのいいところを積極的に吸収しようとする姿勢がいいですよね。これからもぜひ応援していきたいです!


 


 


▼Rougu&Loose


 


 続いて登場は、ベテランの3ピース、Rough&Loose。外道や村八分と並ぶ70年代日本のロック創世記の伝説のバンド、サンハウスのカバーを中心に披露してくれました。1曲目から代表曲の「レモンティー」という反則技でスタート!いぶし銀のシャウトに、鮎川誠ばりの粘っこくもシャープなプレイが絡み、タイトなドラムが全体を引き締めます。特に「なまずの唄」でのスリリングなブルースバトルは興奮もの。さすがの貫禄でした。


 


 


▼AUTOPILOT


 


 3番目は、当店ライブ常連のAUTOPILOT。今回はベースに高崎Rockersのユウヤ君を迎えての登場です。お馴染のオリジナルナンバーからスタート、そして中盤には最も影響を受けたという10-FEETのカバー3連発。デモ音源を10-FEETの事務所に送ったところ、何と今月メンバー達と直接逢うことができるそうで、これは凄いことになってきました!今後期待大です。ラストはハイロウズ、SUM41のカバーで盛り上げてくれました。


 


 


▼EVOKE


 


 今回ラストに登場は、6人組のメタルバンドEVOKE。レコーディングで当店をご利用いただいていて、そのレベルの高さはすでに分かっていたつもりでしたが、生の演奏を聴いてさらにぶっ飛びました!!サウンドを言葉で伝えようとすると、デスメタルとゴシックメタルの融合といった感じですが、そんなジャンルで括るのが馬鹿らしい程、彼らのオリジナリティは確立しています。デスボイスと耽美なメロが畳み掛ける男女ツインボーカル、それぞれのキャラを見事に生かし切るツインギター、そして重戦車のようなリズム。これらが渾然一体となったステージはまさに圧巻。今後の大ブレイクが本当に楽しみです!!


 



 出演者の皆さん、そしてお越しいただいたお客様方、本当にありがとうございました!次回年内最後のライブは12/23(金)祝日天皇誕生日に開催です!


【Mind-Neo 岡野】

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